UnrealEngine5でNiagaraを使用してみた08-Fire03-

UnrealEngine5でNiagaraを使用してみた08-Fire03- (備忘録)

環境

Mac mini (M1, 2020)
macOS 12.6
UE5 5.1

参考

動画を参考に実際にできるかを試してみる。

火のマテリアル M_Fire をNiagaraに設定する。

前回作成したNaiagaraを開く。
Fourtain001を複製する。Fireに名称を変更する。

Mesh Renderer を削除して、Sprite Renderer を追加する。

Sprite Renderer
Material → M_Fire を設定する。
Alignment → Velocity Aligned を設定する。

Particle State
→ Kill Particles When Lifetime にチェックを入れる。

Spawn Burst Instantaneous を削除する。
MeshIndex を削除する。
Initial Mesh Orientation を削除する。

エミッタの更新より SapwnRate を追加する。

SapwnRate
SapwnRate → 100に設定する。

Emmiter State
Loop Behavior ¬ Infinite に設定する。

プレビュー画面
→ 炎は表示されない。

Initialize Paticle
Sprite Size Mode → Rnadom Uniform
Uniform Sprit Size Minimum → 200
Uniform Sprit Size Maximum → 200 に設定する。

パーティクルの更新より Dynamic Material Parameters を追加する。

プレビュー画面
→白い炎が表示される。

パーティクルの更新より Scale Sprite Size を追加する。
Uniform Scale Factor → LeapFloat
A → 1.0
B → 0.0
Alpha → Normalize Distance Range
End position → パーティクル 初期 Position
Distance → 300 に設定する。

プレビュー画面
→ 白い炎が岩場と同様な大きさと座標に配置される。

Shape Location
Box Size X:Y:Z → 100 : 250 : 0 に設定する。

プレビュー画面
→ 白い炎が岩場の中央に近づくにつれ大きくなる。

Dynamic Material Parameters
tile → Random Range Float
Minimum → 0.7
Maximum → 1.0
Erode → 0.5
stlyzed → 20.0 に設定する。

プレビュー画面

Initialize Paticle
Sprite UV mode → RnadomX に設定する。

色を変更するためMaterialを変更する。
Paticle Color を Saturate と乗算する。
Subtract を Multiply(A)に接続する。

Dynamic Material Parameters
Erode → Float from Curve
カーブの形は図参照(テクスチャなどで異なるので適宜調整する)
Scale Curve → Random Range Float
Minimum → 0.5
Maximum → 1.0
Stlyzed → 5.0
Speed → Random Range Float
Minimum → 2.0
Maximum → 6.0

Spawn Rate
Spawn Rate → 50.0 に設定する。

Initialize Paticle
Color → オレンジ色のグラデーション
Uniform Sprite Size Min → 30.0 に設定する。

Youtube

CG
スポンサーリンク
bricola

コメント

タイトルとURLをコピーしました